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中国のニュースでいろんな意味で「ひどい」と思われる事が
最近多い。
逆に、中国国内の中国人に言わせると、外国はいちいち「オーバーに言い過ぎる」って言い返される事がある。
しかも、他の国の人と話していても日本のニュースってオーバーだよね、と個人的は会話では言われることもあるのだけど
でも、中国国内のある側面は外国の方が見えているというのは
事実だと思う。
いろんな事がオーバー気味なメディアの国の人間(私)と他の国から「???」な国の中国人と会話をしていると
人権とか、公害とか、悲しくなることがある。
・・・論理的にカンガエられないランランは
「だからどうするべきか」「何が必要か」まで考えられなくて
ぶつぶついう権利はないかもしれないけど
心情的に、ちょっと凹む。
【2007/07/27 23:13】
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中華系芸能界好きのランランであるが
その中でも一番好きな人は、今までここには書かなかった人だったりする。
なぜ書かなかったか。・・・実は本国でも最盛期を過ぎちゃった感があって、ランランも「ファンだ」といいつつ、ちょっと忘れかけちゃってたところがあるのよねf(^_^;)(←ホントにファンか!?)
そして、その人の名は・・
リッチー・レンこと任賢齊!!
そして、ランランにとっての今年一番というのがですねぇ、
(ちなみにここから今年最大の自慢でもありますよ)
その任賢齊と彼の楽屋で会ったこと!!!!!!!!
きゃ〜〜〜〜、すごーーーい!!
あの、あの、「対面的女孫観過来」「心太軟」等等の
任賢齊!
主演映画の「星願」なんて、何十回繰り返して観たことか(TT)
そのいつもブラウン管の中の人が本当にすぐ目の前にいたんだよーーー!!
あー、今年もいい年だったな、この調子だと来年もいい年だろうな
(このように超お気楽ランランの年は暮れるのでありました( ̄∇ ̄)ノ)。
【2006/12/24 20:38】
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中国人が日本の電気屋さん街で電化製品を大量に買って帰っていたのはもう過去のことなのかしら?
というのも、日本に2年くらい住んでいた人が
「帰国が決まってお土産を買おうと思うんだけど、今の中国で手に入らないものはあまりなくなってきたからね〜。日本製品もそんなに喜ばれないんだよね」
「えっ、そうなんっすか?!中国人が日本製の電化製品をたくさん買ってかえるって聞いたけど?」
とランランが言うと
「中国製品も質が高まってきたからわざわざ日本で買う必要もないしね〜。日本の工芸品も中国っぽいテイストがあって、買って帰るほどでもないし。日本のセンスが光る雑貨も、メイドインチャイナってかいてあるから、中国で作られたものを買って帰ってもねぇ」
・・・だって。
なんか・・こんなちょっとした会話でも”経済が発展しまくっている中国”を感じてしまった。
極東アジアでリーダーシップを取るべき日本、なんてものは、もしかしてもうただの傲慢でしかないんじゃないかな。
それでもって中国と少なからず交流をつづけてきた私ランランは日本の発展ぶりを実は結構いい気分に思っていたんだなぁ。
ついでに自分の”驕り”にも気がついて、凹んだできごとでありました。
【2006/09/16 01:34】
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知り合いの台湾少年(10代)と話していたときのこと。
少々懐かしい台湾ドラマ「流星花園(花より男子)」で人気がでたF4がキライだと言っていた彼。
「F4は演技も歌もうまくない。いい所なんかないっ」
らしい。
・・ううむ、同じような年頃で女子に騒がれているF4に嫉妬してるのか?
F4のメンバーって日本にいたらジャニーズに入ってそうな外見だよねぇ、とランランは思っていたのに(実際日本の「花より男子」は松潤が出ていたしねぇ)、その彼から意外な言葉が。
「長瀬智也に憧れる〜。あんなふうに格好良くなりたい」
えぇっ!?
他に好きな芸能人を聞くと他にもジャニーズの名前がずらずら出てくる。
それだったらF4でもええやんっ!?
同じ東洋人で似たようなジャニーズ系だとおもうのだけど〜、外国人だったら嫉妬とか、そういう複雑な感情はなく”素直に”格好良いっていえるのかな。
乙女心ならぬ男の子心も複雑?
【2006/08/31 21:39】
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日本の中華街といえば横浜、神戸。
このふたつの中華街は観光客向けに進化しているけれど、日本以外の中華街というのは「その国に住む中国人たちが生活し、用を足すための店が並ぶ」ときいていたので他の国に行った時にそこの中華街を歩いてみた。
確かに。
その中華街に入ってみると、中国からそのまま持ってきたような八百屋あり、散髪屋さんあり、リアルにお洒落でない中国の路地ででそのまま見かけるようなお店のショーウィンドーの飾りあり。街角でおじさんたちが中国語でお喋りしている様子は「あれ?ここはどこの国だっけ?」という気分になる。
それほど広くない街をぐるぐる半日くらい歩き回って、どっぷり中国気分にひたり、さて帰ろうと思ったとき
なんか〜変に切なくなってしまった。
「旅客飛行機もない昔、ここに来たばかりの華僑の人たちは、この異国に根付くまで、何度故郷を思って、孤独な日々をすごしたんだろう」「自分から進んで来た人も、やむを得ない理由があって来た人も、一度来てしまったらそうそう帰れない、というのはどんなに怖いことだろう」
急にそんな思いが浮かんできた。
それくらい、その中華街は遠く離れた東洋を思わせたのかも。
【2006/05/02 15:44】
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